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Posted by 滋賀咲くブログ at

塾?完全個別指導塾?家庭教師?

2016年03月13日

お久しぶりです。

国公立大の発表や県内高校入試、大学一般後期試験なども終わりましたね。

あとは結果を待つのみです。

どんな結果がやって来ても、なるべく冷静に、深呼吸して受け入れるよう心がけましょう。

のちにその結果に意味があったことに気づくと思います(*^_^*)



さて、今年も例年同様にお母さま方から質問されています。



「塾と家庭教師どっちがいいの」



「うちは個別指導塾やから家庭教師と同じですよね」





私の答えは



「求められているものによります」



です。





生徒さんに必要なこと、生徒さんが求めるもの。

これだけでも、選択が違ってきます。



そのほか経済的理由、生活スタイル的理由などが大きなものとなります。





私がお答えするとき、生徒さんの性格、学習の仕方や理解度、そして生活習慣などを考えます。



仲間と切磋琢磨できるか。

仲間がいたほうがモチベーションが上がるか。

自分のペースでやりたいか。

管理されないと自分に甘くなってしまうか。



性格からの選択は、親御さんでも本人でも容易にできると思います。

しかしその選択の後にな新たな悩みが浮上することも少なくありません。



「成績が上がらない」



この場合、学習の仕方や理解の仕方、学習習慣を見直す必要があります。





学習の仕方、理解度、学習習慣と言われてもピンとこないかもしれませんね。



実は、私が一番力を入れて指導する箇所がここです。

学習科目によっても違いますし、それを潜在的に理解している生徒さんもいれば、全く見当がつかず適当にされていたりもします。



社会は資料をたくさん必要としますし、学習環境(机)が狭かったり、それらをざっと広げられない場所での学習はおすすめしません(物理的な理由よりも精神的理由が上回る場合はいいと思いますが)。

一つのことに対して、関連資料(写真、建物、地理的関係、書物、法律、関係者、天候、など)や教科書の文章につかわれいる単語のチェック、年表、そして地理と歴史と公民の関係性、といったように様々なことを関連づけて学習する必要があります。



英語でいえば、音声です。

単語暗記を本から入っていませんか。

音を優先させることで、アクセントや発音の学習を改めてする必要がありません。

これは本当に時間のむだですよね 。

今は環境が恵まれており、無料有料アプリで使えるものが多く提供されています。

それを有効に使わない手はありませんし、CDプレーヤーでももちろん構いません。

動詞であれば使い方も一緒に覚えましょう。

目的語がいるのか、前置詞がいるのか、受動態や進行形にできるのか、人を主語にした場合でも使えるか、などです。



学習習慣においては一日に何時間学習するかではなく、時間ではなく毎日の学習課題をクリアすることです。

受験から遠い時期にいる場合は「毎日」という言葉がとても思いかと思います。

しかし、「学習」という観念を変えてみれば楽になるかもしれませんし、そうすることで毎日続けられることが自然とできるようになるかもしれません。





少し学習の範囲に入って話してしまいましたが、こういったことが学習の仕方や理解度、学習習慣にあたります。

こういったことが出来ているか、指導してくれるところであるか、ということが判断材料になるのではないでしょうか。





塾と言っても、個人経営の塾と大手企業の塾と完全個別担任制塾では提供しているものが違います。



入試に関するデータがほしいですか。

とにかく多く模試を受けたいですか。

進路指導を必要としますか。

とにかく解き方を教えてほしいのですか。

知名度や信頼性をお金で買えるところがいいですか。







ここからは持論になります。



私は大手塾は即効性のある部分に力を注ぎすぎているように思います。

分析、傾向、対策。



即効性のある教科や単元を学習することにより出た成果は生徒のやる気も上げてくれますし、評価も上がりますし確かに重要です。



しかし、終始一貫そのスタイルではこのさき対応出来なくなってしまいます。

記述が多い試験に戸惑いませんか。

センター試験の廃止に焦っていませんか。



じっくり、丁寧に学習を進めていけば試験がどのように変化しようと関係ありません。

英語作文や国語の読解問題で得点は難しいと匙を投げる必要もありません。



模試も受けられる限り受けたほうが試験慣れしてよいといいますが、どうでしょうか。

自分の学力より遥かに上の模試を受けることに意味があるでしょうか。

その逆もしかりです。

試験慣れというのは、試験を浅くしかしないことも意味します。

大手塾からの大量の宿題をやるにあたって、量をこなすことが主になってしまい深くまで追求や理解をしない習慣がついてしまっていたら、模試や試験でも同じことが起こります。



受験生が陥る「試験慣れ」とは一つの試験に深く集中できないことです。

「試験だれ」とも言います。



「データは多くあった方がいいので受けましょう」



そのデータは本当に有効なものでしょうか。



完全個別担任制だから家庭教師と同じでしょうか。

大手の完全個別担任の仕事をしていたこともありますが、違います。

個別塾が提供しているものは「問題を解くスキル」です。

短期、中期、長期の目標を立てること、学習計画を立てて実行すること、進路指導すること、学習内容の管理、その先のことまでのカバーは難しいです。

どんなに経験がある先生が担当されても、問題の解き方を解説することしか物理的に出来ないのです。

もっと説明してあげたい、こうアドバイスしたい、同じような問題を様々な問題集からやらせてあげたい、時間も教材も振り返り授業もできないのです。



また、学習スペースを提供されている学習塾も多いですね。

環境を変えて学習し、家ではリラックスするという切り替えも有効です。

教科によって学習環境を分けているのも効果的です。

しかし、毎回必要な教材を持ち運んだり、広げたりできますか。

一つのことを深くまで掘り下げて学習できていますか。



魅力的に見えることが盲点となって成績向上を妨げていることもあります。



悩まれているのであれば、出来る限り多くの塾や家庭教師の無料相談や体験授業を受けてみてください。

少しづつ何を求めているのか、必要であるのか明確になっていくと思います。





皆さんが求められているものは何か。

必要だと思われることは何か。



そこから考えてみて下さい。







梯舎(デイシャ)でもいつでもご相談をお受けしております。

お電話を頂ければ資料もお送りいたします。



デイシャ

077 575 6457









【お知らせ】

こちらに掲載させて頂いております広告での表示料金は3月末をもって終了いたします。

4月以降は料金が変わりますのでご了承ください。

家庭教師枠はあと1枠です。



春休みより、英語作文教室を開きます。

対象:新中学3年生

週1回(木) 90分 17:00~/19:00~/20:50~(1クラス5名まで)

学習内容

英語文法の基礎 日本語作文 日本文の解体練習 英語での表現法



ご希望の方には資料を送らせて頂きますのでお電話下さい。







  


Posted by daysha at 16:29Comments(0)思い募集

朝の友にはcnnj!

2016年02月19日

みなさんの朝の友は何ですか?

朝ドラ?
めざましテレビ?

私はcnnjです。

語学に興味がある方や語学力を落としたくない方のお宅では、朝か夜にcnnj/CNN/abcなどが流れているのではないでしょうか。


cnnjを推す理由は2つあります。

一つは、完成された英語ではないからです。

インタビューされる街頭の人々、オーディエンス、アスリート、政治家などが、その場で彼らの思いを話します。

そこです。

彼らには台本も練習時間もありません。

つまり、言葉につまったり、噛んだりするのです。

聞き取りにくい発音やアクセント、声の方もいらっしゃいます。

しかし、それこそが自然な会話なのです。


CDやドラマ、映画、アプリなどの、いわゆる日本人向け(ノンネイティヴ向け)に作製されたものには、美しい発音や発声が使われていて、実は非常に聞き取りやすいのです。

確かに、「学習」という視点からするとクリアで洗練された素材は必要です。

しかし、朝の30分だけでも、一日置きでも、自然な英語でのやり取りを耳にしておくことはリスニング力を上げるエッセンスになるのです。

実際に英語を使うのは、そういった状況下だということを想像してみましょう。

そういった英語が聞き取れないと、こちらのアウトプットのタイミングさえありません。

高校生の中には、関係代名詞や現在完了、仮定法が実際に使われていることが聞き取れ、本当に話し言葉でそれらが使われていることに気づくかもしれません。

知っている単語が聞こえてくるかもしれません。

知っていた単語が聞き取れないかもしれません。

何が起こってもいいのです。

ただ、かかってるだけのcnnjにそんなに肩の力を入れる必要はありません。

とにかく、聞くのです(*^^*)



もう一つは、なぜCNNではなく、cnnjなのか。

CNNはアメリカ全土のニュースを放送しています。

cnnjは海外ニュースが放送されます。

もちろん、cnnjもアメリカ事情が多いのですが、その中で「海外のニュースやCM」が流れるのです。

英語圏外のニュースでは英語で副音声が入ったり、キャプションが出ます。

そこが私の欲しいところです!

英語での放送

英語以外の言語

★英語での放送に戻る

みなさんはきっと、この★の時点で何かに気づくのじゃないでしょうか。

「あれ?聞き取りやすい」
「何となく単語がわかる」
「しっくりくる」

全く知らない言語がしばらく流れた後に英語での放送が始まると、ふっと耳が楽な(自然な)感覚がすると思います。

そこです。

英語を習得したいのに、テストでもリスニングテストでも結果が出ない…

英語ってやっても全然成果が出ない…

そう思っている方こそ試していただきたいです。

もし、英語での放送に戻った時に、「分かりやすい」と感じたならば、英語を学習してきた証拠です。

自分を褒めてあげましょう!

さらに英語の習得に前向きになれるかもしれませんね(*^^*)




中高生や英語を習得しようとしている方の生活にリアル英会話を投入してみましょう。

単語のレベルが高い、速すぎて聞き取れない、そんなことは気にせず、とにかく流しておきましょう。

番組を録画しておいて再生してもいいのです。

今年は英語で何か結果を出したいと思われているのなら、チャレンジしてみて下さい。

きっといい影響が出ると思います。









  


Posted by daysha at 11:41Comments(0)英語

高校合格が決まった中3生が今やるべきこと!

2016年02月17日

私立入試や推薦入試、特色選抜で進学する高校が決まった中3生のみなさんにちょっとしたアドバイスです。

受験勉強から解放されて、もうしばらくは勉強しない!

と元気に優雅に過ごしている子もいれば、

やっぱりなんか心配やし…

と受験勉強を続けている子もいます(*^^*)



私はこの時期、英語に更に力を入れます!

英検単語
英検長文
高校英文法

この三本柱で進め、学校の教材が手に入る頃からは

英検長文 → 教科書のリーディング
高校英文法 → 教科書の英文法

に切り替えます。



一人で学習されるみなさんへのアドバイスとしては「単語」です!

今から
1日10個覚えるだけで1週間で70個!

5週間で350個!


どうですか!!
受験勉強を終えたばかりの実力にさらに300個400個の単語力が加われば、高校入学してからが、英検勉強が、この先の自分が楽しくなりそうじゃないですか?



進学する高校の先輩から、学校が使っている英単語本の名前を聞いて、それをやっていく。

次に受験したい英検の級の単語本を手に入れてやっていくのもいいです。



単語を学習する際、私は必ず音声を重視します。

発音も大事ですが、まずはアクセント!!

外国人に伝わるか伝わらないかは、まずアクセントだと思っています!

アクセントが違うだけで、別の単語を連想してしまうのではないでしょうか。

私は指導時に

アクセント → 発音 → 意味 → 使用法

の順に覚えるようにデモンストレーションします。


また、センター英語や入試英語のために、知っている単語の正しいアクセントと発音を学習し直すのは、効率的ではありませんよね。


中3生のみなさんはまだ実感されていないかもしれませんが、高校では中学の2倍3倍やることが増えます!

時間に余裕のある今のうちに、できることはやっておきましょうね。


以上のことから、書店で英単語本を購入される際のアドバイスとして、英単語本に掲載されている英単語音声がダウンロードできるようになっているものを選んで下さいね。


さぁ、色んな色で輝く自分になっていけるように、ベースアップして下さい(*^^*)



英検二次対策は募集を締め切りました。

新規家庭教師は2名可能です。

新中3生英語作文教室3月開講

















  


Posted by daysha at 09:00Comments(0)生徒さんへ

講師プロフィール

2016年02月17日

デイシャ講師

講師/オーナー
女性
家庭教師歴 17年

1973 出生
1983 英会話開始(小5)
1993 短期大学 英語科卒業
1993 渡米
1996 米大学卒業
1997 英語英会話塾講師/家庭教師
1999- 家庭教師



【米大学時代】
社会言語学
その他、心理学(文化と夢解析)、児童文学、宇宙学等も学ぶ


【英語英会話塾講師時代】
頻度高いイベントの企画実行


【家庭教師時代】
セミナー講師
TV出演 英語授業×5回
(びわ湖放送/京都テレビ)
プロ家庭教師認定










  


Posted by daysha at 02:30Comments(0)講師紹介

合格実績【2016年度更新中】

2016年02月17日


【2016年度(更新中)】

《大学》
仏教大学 看護科 (2年間指導)
同志社女子大学 看護科 (3年間指導)

《高校》
安曇川高校 普通科 (3年間指導)
石山高校 普通科 (冬休み特訓~指導)

《英検》
3級 準2級 2級



【2015年度】

《就職》
ANA入社試験 (半年間 TOEIC指導)

《大学》
滋賀大学 経済学部 (6年間指導)
富山大学 (短期集中センター二次対策)

《高校》
玉川高校 普通科 (2年間指導)

《英検》
4級 3級 準2級 2級 準1級




【2014年度以前】
《大学》
神戸大学 同志社大学 神戸女学院
同志社女子大学 立命館大学 関西外語大学 京都外国語大学 愛知大学 大阪芸術大学

《高校》
膳所高校 京都女子高校 東大津高校
石山高校 玉川高校 草津東高校

《その他》
看護学校 (数校) (英語数学指導)

2014年度以降の合格実績は記憶漏れが多く、時折更新いたします。












  


Posted by daysha at 02:14Comments(0)合格実績

滋賀県高校入試英語の得点のカギ

2016年02月17日


滋賀県公立高校入試で英語の得点が厳しいのは有名ですよね。

それは英語作文が7-8割を占めるからです。

2015年度から、試験時間が10分伸び60分試験となりましたが、点数稼ぎのできる箇所が追加されたわけでもなく、むしろさらに英語作文の箇所が増えました。

英語が好きではない生徒さんにとっては苦しい60分間です。

かといって、英語が好きな生徒さんが有利かというと、定期テストや英検とは違う試験内容にどう対応して良いのかと悩まれています。

滋賀県に対応した模試でも、当然ながら英語作文箇所が多く、模試を受験した生徒さんの英語の点数は以前より低く感じます。

なぜ、そんなに伸び悩むのでしょうか。

それは、和文英訳ではないからです。


和文英訳とは、日本文が書かれていて、それを自分なりに英語の文に変えていくことを言います。

しかし、滋賀県公立高校の試験では、条件英作文、英語を使っての作文です。

自分で状況に合う日本文を考え、また、自分がその立場ならどうするか考えたりしてから、英語にするということです。

2014年度の試験では、最後の問題は30語以内で述べよ、というものでした。





また、英作文は減点法で採点されるのが一般的です。

学校授業では英語作文の対策が十分ではないでしょうね。

一人ひとりの英作文を文法添削、文法指導、文構成、要旨を見ていかなければなりませんから。

文法添削だけなら出来るかもしれませんが、なぜこの場合はいけないのか、単語のもつニュアンスの違い、不自然な受動態の使用の指摘、相手に伝えるにはどう構成すべきか…一人ひとりに時間を割くのは相当なエネルギーが要ります。

私と1年以上一緒に勉強する生徒さんは、英語作文での失点は少ないです。

英語で文をかけるだけ書いて部分点に期待するのではなく、的を得た文でどれだけ減点されないかを考えて書くのです。

日本人が苦手な冠詞(a/the)や前置詞(for/to/at/in)、時制、ニュアンスの違いを明確にしていき、生徒さんが伝えたいことをできる限りナチュラルに直していきます。

結局、文法力が非常に着くので、長文読解や文法問題での得点はもちろん、英検の長文読解や高校英語が非常にスムーズに進められることになります。

担当する生徒さんは中学3年生に向けて、2年生の3学期より文法を先取りするのと同時に国語力(作文力)をつけていき、春休みではもっと先まで進めます。

夏休みには、英語作文に入りますが、同時に3年生の3学期に学ぶ文法までもやります。

やっと秋頃から、本格的に英語作文に取り組めるようになります。

実は3年生の3学期に学ぶ、構文や関係代名詞が英語作文には欠かせない文法要素なので、それを自由に使えるようになるまでに少し時間が必要だから夏から秋までは少しペースが落ちます。

しかし、そこは絶対におろそかにしてはいけない単元なので、丁寧に指導していきます。

また、全てのベースである国語(読解力作文力)をつけることで、他の教科にも良い影響が出ます。

脱線しますが、高3生で英語長文に伸び悩む場合、現文の評論文の指導を始めると、模試での英語が上がります。

このように、3年生の8-10ヶ月を有効に使うことで滋賀県の入試英語は怖いものではなく、人と差をつけられる武器の教科になるのです。

これからセンター試験も変化していきます。

英検もSW(speaking writing)を提供しています。

学業だけでなく、自分の思いを伝えるには自分で英語の文を話すことです。

相手に伝わる英語なら、より楽しくコミュニケーションが取れるようになるのです。







デイシャでは一人でも多くの生徒さんが入試で英語を諦めなくて済むように、英語作文の指導を提供いたします。

新中3生を対象に、週1回、6人までの少人数で英語作文教室を開講いたします。

水保町の小さな家の一室にて行います。

5人以上の生徒さんが集まり、ご希望があれば石田町文化ゾーンの小さな一室でも開講可能です。

詳しい話を聞きたいと思われる方はお電話下さいましたら、無料説明会をさせていただきますので、お気軽にお電話ください。


デイシャ 0775756457 (15:00まで)



英検二次対策は募集を締め切りました。

家庭教師は残り2名です。



  


Posted by daysha at 02:03Comments(0)募集高校受験

【生徒募集】英検二次対策/新規

2016年02月04日

こんばんは。
二日の県内私立、今日の公立特色選抜/推薦が終わり、中学三年生少しホッとされている夜でしょうか。
発表まではなんとかモチベーションを保ち、この一週間こそ弱点補強にポイントを絞ってはどうでしょう。

さて、デイシャでは英検二次試験に向けて数回だけの指導を受けることに致しました。

「何をどう対策していいか分からへん」
「英検3級の面接、一回落ちてるねん!」

そんな生徒さんから声が多いので、今回初めて、英検二次だけの数回指導を用意いたしました。

【英検二次試験対策】

60分を3〜5回
90分を4回
120分を3回

みなさんのご希望と実力を伺った上で、時間と回数の相談をさせて頂きます。


【新規生徒】

数枠募集
学生/一般

中学生(1-3年/5教科・受験対策)
高校生(1-3年/英語・小論文・受験対策)
一般(女性のみ/英語・英検・TOEIC等)

中学生以外の大学生や一般の方もお気軽にご連絡下さい。

過去ブログはこちら

《只今 ホームページ作成中》





  


Posted by daysha at 19:15Comments(0)募集

受験と英検

2016年01月26日

こんにちは(*^^*)
2015年第3回の英検一次試験が終わりましたね。 担当している生徒さんたちも受験しました。

この時期、英検受験の余裕がなくなる受験生たちですが、実はこの時を逃さないで受験することにより得られるメリットは大きいのです。

中3生と高3生が進学したとします。
新しい環境での彼らの生活をシュミレーションしてみましょうか。

2月3月の受験が終わる

進路に関しての一喜一憂
(高3生はアルバイトや車校)

卒業

受験からの解放
(旅行やパーティ)

入学

オリエンテーション
(新環境に慣れるのに必死)

ゴールデンウィーク

初めての定期試験
【英検がこの頃】

あっという間ですよね。
生徒さんにこれを話すと皆さん驚かれます。
「6月ってまだまだやん!」と言っていた口から、「マジで?ヤバイやん!直ぐやん!いつ勉強するん!」といった言葉が転がり出ます(゚O゚)

そうなんです。綿密な予定を立ててそれをコツコツこなしていかなければ6月の英検合格には間に合いません。
英検受験を経験した方は分かると思いますが、英検準2級や2級は1ヶ月前から準備を始めても合格は苦しいです。
単語、イディオム、読解力とスピード、そしてリスニングの内、二つ以上の対策をとらなければなりません。これらを新環境での人間関係や学業に加えていくのは計画性と根気が必要ですね。

しかし、受験前や受験中の中3生には英検準2級(3級)、高3生には2級・準1級に近い力があるのです。リスニングにも力が入っています、長文も読み込んでいます、単語やイディオムもある程度入っています。こんな最高の時期に英検受験をしないのは勿体無いとしか私には思えません。

高3生にもなると、資格がどれだけ自分の進みたい道に意味を持つのか実感できるので、大学入試の間であっても受験する生徒さんが多いですね。大学生になってからの6月受験まで英語力を保たせる自信もないのでしょうか(・・;)。

この記事を読んで下さっている現中2生や高2生さんが、来年の1月に英検を受験できるように心づもりをして下さると嬉しいです(*^^*)

デイシャでは英検対策としてのコースを設けております。只今、若干の枠があります。

★英検二次対策
対象:
2016年1月23(22)日の筆記試験の合格者
(学生・一般)

★2016年6月対策
対象:
今年の6月に英検受験をされる方
(学生・一般)

まだHPが完成していないため、やりとりが不便でご迷惑をおかけ致しております。

指導可能地域は湖西・守山市・草津市・栗東市・野洲市の琵琶湖に近い地域です。
一人ひとりとじっくり向き合う指導を心がけていますので人数制限をさせて頂いています。どうぞご理解願います。

それでは、滋賀県内私立入試、特色選抜試験、大学入試に向けてあと一踏ん張りしていきましょう!!














  


Posted by daysha at 16:56Comments(0)英検

食で大切だと思うこと

2016年01月21日

こんにちは。
入試目前ですが、年末年始に比べると時間がゆったり流れているこの頃。

さてさて、今回は食についてです。
食ということが頻繁に取り上げられ、食育といった言葉も最近よく耳にしますよね。
人が生きていくために必要なひとつですから、軽視してはいけません。しかし、私はそれほど食に栄養価やバランスを追求しているわけではありません。

私が思うには、食の役割は年代によって変わってくると思うんです。その移行がストレスや嗜好のために上手くいかない場合、飽食や過食といったことに繋がり、破棄処分の食材や食料が生まれ社会問題にまでになるのかなと。

食にはエネルギー、コミュニケーション、愛情の三つのやり取りがあるもので、子どもさんがいらっしゃるご家庭ではこの全部がとても重要になってくるのだと思っています。
特に、愛情のこもった温かい食事を準備してくれる誰かが存在すること、これが食自体の質よりも大切ではないでしょうか。
良質な食材を使い、栄養バランスのとれた食事よりも、温かさやその場の空気に重点を置いた方が、子どもさんだけでなく大人にもよい影響を与えると思います。

食事時間を楽しみにする子どもさんのご家庭はなんだか落ち着いているように思います。一緒に食事の準備をするお子さんは、頭の中の整理が上手なようにも思います。
家事は生きていく基盤ですから、そこから体得するものは多く大きいのでしょうね。


次に私が大切だと思っていることは、食材や料理法です。
良質というわけではなく、単に「噛む」食材と料理法です。最近のお洒落で美味しいとされる食事は噛むことをあまり必要としないように思います。
ハンバーグ、ポテトサラダ、カレー、パスタ、グラタン、オムレツ、パン…一般的に子どもさんが好きだといわれるものは咀嚼が少なくて済みます。
しかし、そこへ変化を加えれば子どもさんの楽しみも大人の喜びも削ぐことはありません。
例えば、ハンバーグにレンコンやゴボウを入れる、ポテトサラダやパスタはメインにしないか副菜できんぴらごぼうやタケノコなどをつける、パンは少量にする。栄養バランスも大切ですが、噛むバランスがもっと大事だと思います。
言ってしまえば、栄養バランスはなんとか摂取可能ですが、咀嚼は自ら噛むことでしか得られません。
噛むことは脳への刺激ですし、脳内回路をスムーズにしたり運動神経を敏感にもすると言われています。このことは多くの大人は経験しているのではないでしょうか。すっきりしない日が続くようでしたら、意識的に圧力をかけて噛むことを取り入れてみてはどうでしょう。
私は眠け覚ましに、スルメを噛みます(笑)。


これら二つの食のポイントに加え、最後に、私が気をつけていることをいくつかあげます。

○大豆製品を多くとる(セロトニン/メラトニンのため)
○温かいものを取る(免疫力と内臓のため)
○スパイスを取り入れる(カレー粉/ハーブ/胡椒/ラー油/…発汗作用+脳への刺激)
○白い砂糖は使わない
○乾物を使う(切り干し大根/ひじき/干し椎茸/スルメなど)
○旬の食材をとる
○ヨーグルトをとる
○おやつよりもフルーツ
○お付き合いや外食以外では小麦粉料理を避ける(咀嚼が必要ないため)

こんな感じです。
あまり栄養バランスを考えていなくても、ある程度は補えてると思います。

いわゆるジャンクフードやカロリーの高そうなものは友達と一緒の時にとるようにしています。
ワイワイと食すと幸せな感情が増すため、私の中ではプラマイプラかな、と思うので。
先日は家庭教師仲間とジャンクフードパーティと称して、たくさん頂きました(笑)



まとめると、食は質よりも環境と咀嚼が大切だということです。

歳を重ねてきた者は栄養過多にならないように、全ての年代には温かい食事環境を、子どもたちには愛情とエネルギーを供給する場になるよう、年代によって食が担う役割が変わることを念頭に置いてみて下さい。

1日1回でも、3日に1回でもいいと思うのでそんな柔らかな食事時間が生まれ、感情愛情豊かな子どもたちが育ちますように。




















  


Posted by daysha at 13:40Comments(0)思い

梯舎 デイシャ

2016年01月20日

はじめまして、個別指導・家庭教師の梯舎(デイシャ)です。
2015年に独立し、あっという間に1年が過ぎました。

受験生達はセンター試験が終わり、一般入試の真っ最中ですよね。焦りと不安に苛まれつつも、今やるべきことに集中して乗り越えましょう。その先には次のステージが待っています!

そんな気忙しい時期なのですが、ブログ移行です。滋賀県での稼働なので「滋賀咲く」さんにお世話になろうと思いました。少しではありますが、こちらより以前のブログが閲覧できます(*^^*)

中学生から担当すると、大学受験まで一緒に勉強する事が多く、思い出も愛情も積み重なり、「卒業」という儀式が感慨深くなります。

毎年、数名の生徒さんを見送りますが、高校3年生の旅立ちは少し違う形で心に残ります。車の免許を取得したり、海外へ発ったり、親元を離れたりと生活や人間関係が著しく変化するからでしょうか。次々と色々なことを経験していく彼らは急速に変化し、愛らしさの中にも大人っぽさが出てきます。私はそんな彼らの顔つきや表情が好きです。

昨年も何名かの高校3年生を見送りました。夏休みに出会った彼らは環境の変化への対応にまだ必死でした。しかし今年の年頭には大学生活に慣れた様子の年賀状を拝見し、一つのステップを越えたのだと心から喜ばしさやあたたかさが湧いてきました。大きな世界へ歩み出されたのだなと改めて感じたお正月でした。

そんな1年が、また始まるのです。
新しく大人の世界へ向かう若者が生まれるのです。
残り僅かなこの時期を大切に噛み締め、受験が終わるまで、あともう少し、私に何がサポートできるのか、生徒一人ひとりとじっくり向き合っていきます。

個別指導者として、家庭教師として感じることを綴っておきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。











  


Posted by daysha at 00:57Comments(0)ご挨拶